ギターウクレレどっちが良い?

ギターとウクレレ、弾くならどっち?

サイト主である私が独断と偏見でどっちがおすすめかご紹介します。

 

まず、結論から言いますが、「弾く目的によって異なる」ということを先に言っておきます。

 

ギターでも、アコースティックギター、エレキギターがあり、弾きたい曲によって変わります。
また、弾き方もピックを使ってコードを弾いたりするのが一般的ですが、ピックを使わず、右の5本指を使用してクラシックギターを弾くように演奏するものもあります。
ウクレレもコード弾きもありますが、アルペジオ(クラシックギターのような演奏)もあります。
弾きながら歌うのか、それとも演奏だけ楽しむのかにもよりますよね。

 

このように、ギターとウクレレを単純にどっちかを選ぶにもあらかじめ目的をはっきりさせておかなければなりませんね。
あなたはどのような演奏をご希望ですか?

 

まず目的をはっきりされていることを前提でこれから両者を比較していきたいと思います。

 

 

難易度

ギター
ギターウクレレ

ギターは弦が6本あります。
基本的にコードを押さえるには、コードにもよりますが、6本の弦すべてを押さえることができなければなりません。
よくFのコードが押さえられないという話を聞きますが、全くその通りで最初の人のほとんどがこのFのコードで手こずる傾向があります。
また、音域も広く、ウクレレの2倍以上の音域があるのではないでしょうか。
コードと音域を覚えてしまえば、いろんな音域を出せるのでいいですが、初めてギターを習うとなると、ウクレレと比べて難易度は高いと思います。

 

ウクレレ
ギターウクレレ

ウクレレは4本の弦で、音域も狭いので、コードチェンジが簡単で手を動かす範囲が少なくて済みます。
また、コードもギターと比べて簡単で、ギターなら3〜5弦を押さえなければならないところを、ウクレレなら2〜3弦を押さえればOKというような感じで(あくまでイメージです。)とても簡単です。
女性の小さな手でも、ウクレレは容易にコードを押さえることができるでしょうから、簡単です。

 

いろんな演奏

ギター
ギターウクレレ

ギターはアコースティックギターはもちろん、エレキギターもあり、エフェクター(音を変えられる機械)があり、いろんな音を出せます。
ですから、機材を揃えればいろんなジャンルのミュージシャンの演奏をできることになり、いろんなバンドのコピーや演奏をしたい場合は再現性が高いので、本格的な演奏を希望ならギターがおすすめです。

 

ウクレレ
ギターウクレレ

ウクレレは、エレキウクレレなんて無いので、基本的にウクレレの音そのままの演奏になります。
そしてウクレレの音は特徴的ですから、アレンジといっても限界があります。
最近ではウクレレが人気が高くなっており、専用の楽譜なども多くはなってきていますが、ギターの楽譜と比べるとまだまだ少ないですね。
有名な曲をウクレレで弾きたいと思っても楽譜が無いという場合もあります。

 

 

いかがでしたでしょうか。
簡単なのは、ウクレレですが、ギターに比べると、演奏の範囲が狭い気がします。
あくまで私個人の意見ですが、ウクレレでもプロの先生だと、面白いアレンジができたり、趣味的なものであれば、ウクレレで十分という人もいることでしょう。
ですから、冒頭でも申し上げました、弾く目的をあらかじめ決めた上でウクレレかギターかを選んでみてはいかがでしょうか。

 

始めやすいのはウクレレですね。
もし、ウクレレ教室、ギター教室に通うという手もあるのですが、通信教育で安く簡単に学習する方法もあります。

 

教室に行くのが恥ずかしい、他の人と比べられるのが嫌だ、という方は通信教育してみてはいかがでしょうか。

 

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